Vol.71

「お得に家を建てるなら来年12月までに入居!?」

2019.8.30

まずは、今⽉のニュースです!
フラット35 の⾦利が、今⽉も(3 ヵ⽉連続)下がりました︕
融資率9割以下の場合、前⽉から0・01%下がって
最低⾦利がなんと1.170%︕︕︕
↓↓↓
https://twitter.com/ace_honbu/status/1157123520658202624

 

そして、消費税10%への増税まで、残り約1カ⽉!
増税は、これからの家づくりにどんな影響を及ぼすのでしょう︖

 

注⽂住宅の場合、請負契約を2019年3⽉31⽇までに
締結してれば、引き渡し時期に関わらず、消費税は8%で
いいよという経過措置の期間は過ぎてしまいましたが・・・

 

これから家づくりを考えてる方には、増税後の
「住宅取得⽀援策」がありましたよネ︕
せっかくマイホームを建てるんなら、
少しでもお得に建てたい・・・って思ってませんか︖
当然ですよネ。

 

どんなお買い物をするにも、同じものを購⼊するなら
少しでもお得に買いたい。
⾃分たちのお⾦を少しでも⼿元に残るようにしたいって
思うのは、当たり前のことです。

 

いまマイホームを計画しているなら(していますよネ︕)
気にしておいていただきたい⼀つの⽬安があるということをお伝えします。

 

これを知らずに微妙にタイミングがズレてしまった場合は、
ちょっと(かなりかも)悔しいことになってしまうからです。

 

それでは、増税後の住宅取得の⽀援策をおさらいしますネ。
以前のメルマガでもご紹介したので、覚えてる⽅も多いとは思いますが・・・

 

4つあります。
『①住宅ローン減税の3年延⻑』
『②住まい給付⾦の拡充』
『③次世代住宅ポイント制度創設』
『④贈与税の⾮課税枠の拡充』
でしたよネ。じゃあ、それぞれ詳しくみていきます。

 

 

①住宅ローン減税の3年延⻑

 

 

1
要は8%→10%で増えてしまった負担分を
減税で返しますという制度。
↓↓↓
http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/

 

 

②住まい給付⾦

 

 

2

 

年収によって上限がありますが、10〜50万円の
給付⾦を現⾦で住宅完成後にあげますよという制度
↓↓↓
http://sumai-kyufu.jp/outline/sumaikyufu/index.html

 

 

③次世代住宅エコポイント

 

 

3

 

新築時最⼤35万円相当のポイントをあげますよという制度。
↓↓↓
https://www.jisedai-points.jp/user/new-house/

 

 

④贈与税の⾮課税枠の拡充

 

 

4

 

家を建てる⽬的なら3,000万円までなら税⾦がかからずに
親からお⾦がもらえる。
↓↓↓
https://suumo.jp/article/jukatsu/money/zei_seido/2244/

 

しかもこれらは、ぜんぶ”併⽤可能”なんです︕
であれば、私なら「全部使いたい︕」って思いますが、どうですか︖

 

そこで、今回のメルマガでお伝えしようとしているのが、
それぞれの「対象となる”期限”が⼤事︕』ってこと。

 

ここで⼤事になるそれぞれの期限を確認してみましょう。
※新築を前提としてのお話になります。

 

でも、④は建築資⾦のほとんどの⾦額の贈与を受ける⼈には
すごくメリットがあるけど、受けない⼈には
あまり関係ないかも・・・なので、まず①〜③です。

 

①住宅ローン減税の3年延⻑の対象者は・・・
【消費税率10%が適⽤される住宅で、2020年12⽉末までに⼊居した⽅】
って、なってます。
来年の12⽉までに引っ越していないといけないようですね。

 

②住まい給付⾦の対象者は・・・
【消費税率10%が適⽤される住宅で、2021年末までに引き渡しを受け⼊居した⽅】
って、なってます。
住宅ローン減税と期間が1年違ってますネ。

 

③次世代住宅エコポイントの対象者は・・・
【消費税率10%が適⽤される住宅で、2020年3⽉末までに契約・着⼯】
って、なってます。
①〜③の3つの中では最も期限が早いですネ。

 

つまり①〜③の3つを使うには︖
最も期限が早い③の2020年3⽉までには着⼯をするというのが
3つ使うためのお尻のタイミングのようですね。

 

着⼯を3⽉にするとなれば・・・⼟地から探してる⽅であれば、
年内に⼟地も決めるっていうのが、ひとつの⽬標になるかもしれませんネ。

 

そして④の贈与税⾮課税の対象者は・・・
贈与税の⾮課税措置⾃体は、2016年1⽉の契約から
2021年12⽉までの契約が対象だけど、
3000万円まで⾮課税になる(質の⾼い住宅の場合)最⼤枠を
受けられるのは、2019年4⽉から2020年3⽉までに
契約した場合。
⽗⺟や祖⽗⺟などの直系尊属からマイホームのための⾦銭を
「贈与」してもらってから契約するんだから、当然契約の前に
贈与してもらって、2020年3⽉までに契約した場合です。

 

ということで
①2020年12⽉末までに⼊居
②2021年12⽉末までに⼊居
③2020年3⽉末までに契約・着⼯
④2020年3⽉までに契約
全部取りにこだわらなくても、2020年12⽉までに
⼊居すれば、⼤きな不利益になることはなさそうです。

 

もしも2020年3⽉末までに着⼯ができなくて、
③次世代住宅エコポイントを逃したとしても・・・
①住宅ローン減税でそもそも増税分は戻ってくるし
(現役でちゃんと税⾦を⽀払っている前提ですが)、
それに②住まい給付⾦が拡⼤されるだけでも
メリットがあるはずです。

 

しかしです︕
2020年12⽉までの⼊居を逃してしまうと、
住宅ローン減税の3年延⻑がなくなってしまって、
かなりのダメージかも。

 

ひょっとしたら、これからの経済政策において
期間の延⻑とかもあるかもしれませんが・・・

 

現時点で確定しているのは、
・2020年3⽉までに着⼯すれば、全部取りが可能︕
・2020年12⽉までの⼊居だったら、⼤きく損はしない感じ。
・2021年1⽉以降の⼊居になっちゃうと、ちょっと損した気︖
・2022年1⽉以降の⼊居になっちゃうと、
現在の住宅取得の⽀援策は、どれも使えなくなっちゃう予定。

 

ということで、2020年3⽉までに契約・着⼯して、
2020年12⽉末までに⼊居するって予定で
無理のないスケジュールに沿って建てるためは、
資⾦計画を早めに把握しておくと良いでしょう。

 

そんなときには、『住まいる塾』が強い味⽅︕

 

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6
↓↓↓
https://www.acehome.co.jp/news/5436
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増税後の住宅取得の⽀援策をお伝えしましたが、
すべての事例で⽀援が受けられるわけじゃあないんです。

 

実は、制度ごとに住宅の広さや性能、年収などの細かい条件があるので、
マイホームが⽀援策の対象になるのかどうかは、あらかじめ
先にお伝えしたリンク先なんかで確認しておく必要があります。

 

たとえ⽀援策を受けられる場合でも、その⼈それぞれの計画というか
住宅ローンの額や贈与の額、納めている所得税の額なんかによって、
効果の⼤きさが変わってくるんですよ。
ご注意くださいネ。

 

そこで、いいサイトを⾒つけたので、ご紹介します。
↓↓↓
http://sumai-kyufu.jp/simulation/

 

国⼟交通省の「すまい給付⾦」サイトなんですが、
②すまい給付⾦と①住宅ローン減税の額が試算できる
「すまい給付⾦シミュレーション」が⽤意されてます。
ぜひ試算してみてください。

 

住宅ローン減税の額を試算するときには、8 ⽉の最低⾦利の
1.170%と⼊⼒して試算すると思いますが・・・
住宅ローンの⾦利は、原則的に申込み時に確定するんじゃなく、
融資実⾏時の⾦利が適⽤されることをお忘れなく。

 

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5
↓↓↓
https://www.acehome.co.jp/news/5573
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