Vol.70

「X-Style発売&フラット35の金利」

2019.8.23

二つの新商品、もう見ていただけましたか︖

 

あなたのこだわりのスタイルを実現する
新たな商品カテゴリー「X-Style」

 

ひとつめは、「Canto(カント)」
共働き家族の「あったらいいなぁ」を

詰め込んだナチュラルな暮らし

 

無題1

↓↓↓
https://www.acehome.co.jp/products/canto

 

 

近年、ミレニアル世代を中⼼とした

ファミリー層では
全国的に共働きが⼀般化すると同時に、

テレワークなどの新たな働き⽅も

広がりを⾒せるなど

ライフスタイルも多様化し、
住宅に求められる機能・性能も

急速に変わりつつあります。

 

そんな若いご家族の

「こんなのあったらいいなぁ。」を
⼩さな建築的⼯夫を凝らすことで解決し、
⼩さな幸せを紡ぎだした新商品です。

 

 

 

もうひとつが。「NOON(ヌーン)」
欲張り家族の「スマートに⼦育てしたいっ︕」
を叶えるスマートスタイル住宅

 

無題

↓↓↓

https://www.acehome.co.jp/products/noon

 

シンプルデザイン志向は⼀過性の流⾏から、
もはや定番スタイルに定着しましたが、
その中でも特に⼦育て層の⼀部で根強い
「⼦育ても頑張るが、やっぱりすっきりシンプルに暮らしたい︕」
と願うミレニアル世代を意識した新商品です。

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

さてさて、フラット35⾦利が過去最低の1.18%に︕
「フラット35」の⾦利が7⽉に過去最低⾦利を更新して、
過去最低の「1.18%」になると発表されました。
↓↓↓
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO47000520V00C19A7PPE001/

 

この⾦利は、最も多くの⼈が借りている条件(団体信⽤⽣命保険込み、
借⼊期間21年以上、頭⾦10%以上)

だと、過去最低の⾦利だそう。
フラット35には、いろんな⾦利優遇制度があるのはご存知ですよね。

 

エースホームで建てるなら

(省エネルギー性、耐震性など
質の⾼い住宅が対象になる)

「フラット35S」が適⽤できるので、
当初10年間は、⾦利が0.25%

引き下げられて、年0.93%︕︕︕

 

これに、住宅ローン減税を受けると、

ローン残⾼の1%に相当する⾦額の
税⾦(所得税、住⺠税)が戻ってくるので、

借り⼊れ⾦利が1%を
割り込んじゃってるから、

お⾦を借りたほうがお得になる︕
(借⾦してるのに利息を払うんじゃなく

お⾦が戻ってくる)
異常ともいえる低⾦利の状態なんです、

今は。

 

今のような⾦利状況の中で

家づくりを考えてる方に、
マイホーム=住宅ローンで

後悔しないために、家を建てる前に

知っておいていただきたい基本的なことをおさらいしときますネ。

 

住宅は⼈⽣で最⼤の買い物です。
(なんどもお伝えしますが、ホントは住宅ローンです︕)
だから、後悔したくないと思うのは当然のことです。
「後悔先に⽴たず」ということわざがあります。
⽇常⽣活では、もし失敗をしたとしても、それを肥やしにして、
次は失敗をしないようにすれば⼤丈夫なことも多いです。

 

でも、マイホームに関しては

「次は失敗をしないように」
ではすみません。
もし失敗すれば、その⼈だけでなく家族まで巻き込んで、
将来の⽣活が狂ってしまうこともあります。
じゃあ、失敗しないためには、まず何をすれば良いんでしょう︕︖

 

 

【その1】まずマイホームの予算を決める

 

住宅購⼊で後悔しないためには・・・
まず「予算」を決めることが⼀番⼤切なんです。
そして、⼀度決めた予算はしっかりと守ること。

 

2
↓↓↓
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chumon/c_money/h0wp4087/

 

予算を決める理由は、

予算を決めてからマイホームの計画を
しないと、予算オーバーしちゃって、

お⾦がなくなってしまって
住宅ローン返済や⽣活に困るという事態を

招いてしまうかもしれないからです。

 

どんだけ理想的な⼟地を⼿に⼊れたとしても、

どんだけ素敵な家を建てたとしても、

お⾦がなくなれば、

すべてを失ってしまいます。

 

なので、マイホームを検討するときに

⼀番⼤事なことは

 

⼟地選びでもなく、

依頼先選びでもなく、

間取りでもなく、
「お⾦」なんです。

 

ということで、

まずマイホームの予算を決めて、
⼀番⼤事な「お⾦」から先に考えていくのが正解です。

 

まず予算を決める理由は、

もう1つあります。
より早く計画の実現に近づくことが

できるようになるからです。

 

予算が決まっていると

⼟地や建物を選びやすくなります。

 

たとえば、

予算が⼟地と建物と諸費⽤を合わせて
3,000万円だったとします。

 

諸費⽤に300万円かかるとして、

残り2,700万円で⼟地と建物を選びます。
⼟地に1,000万円かけるとすれば、

残り1,700万円で
建物を計画しなければなりません。

 

っていう感じで、それぞれにかかってくる⾦額、
つまり予算が決まっていれば、決定しやすくなりますよネ。

 

でも、こんな感じに予算を決めていないと・・・
「こっちの⼟地を選びたいけど、お⾦は⼤丈夫かな〜」とか
「あれとこれオプションつけたいけど、⾦額が上がるし、どうしよう・・・」
って感じで、考えが決まらずに迷い続けることになってしまいます。

 

このときに予算がわかっていれば、その⼟地を選んでいいかどうか︖
オプションをつけても⼤丈夫かどうか︖がわかるので、
すぐさま判断することができますよネ。

 

ということで、初めに予算が決まっているのと決まっていないのとでは、
マイホーム実現までの時間がずいぶん違ってくるような気がします。

 

 

【その2】借りられる額と借りてもいい額は違う

 

さて、そういえば何度も出てきている

『予算』ですが・・・
住宅ローンで借りられる⾦額だとは思っていませんよネ︕︖

 

住宅ローンを借りられる額を予算だと思っていると、
将来返済できなくなって「こんな家、買わなければよかった。」
って後悔することになっちゃうかもしれません。

 

住宅ローンは、借りる⼈の年収に応じて借⼊可能額が異なります。
「いくら借りられるか」という⽬の前の⾦額も⼤切ですが・・・
「いくらまでなら借りても⼤丈夫か」
=「いくらなら家計に無理なく返していけるか」
っていうことを考える⽅が重要です。

 

住宅ローンでいくら借りることができるのかは、借りようと考えてる
⾦融機関が定める「返済負担率」によります。

 

その⼈が返済する⾦額が年収の何%に当たるかを計算した数字を、
返済負担率といいますが、たとえば「年収400 万円未満であれば25%まで、
年収400 万円以上であれば30%まで」っていうように、年収によって
返済負担率の上限を定めています。

 

住宅ローン借⼊⾦額の上限も、年収とそれに応じた返済負担率の上限で
決まりますが、フラット35の住宅⾦融⽀援機構が公開している
『年収から借⼊可能額を計算』
↓↓↓
https://www.flat35.com/simulation/simu_03_2.html

 

が、ひとつの⽬安になるかも。

 

 

3

 

融資⾦利は、いまなら1.18%を⼊れて計算してみると・・・
年収300万円で2,579万円借⼊可能って出てきます。
年収400万円なら4,012万円借⼊可能って出てきます。

 

つい「借りられる⾦額」=「返せる⾦額」と錯覚してしまう⼈も多いかも。
でも、あくまで「借りられる⾦額」はこれならローンが通るだろうの⾦額で、
家計で無理なく返していける⾦額とイコールじゃありません︕

 

ライフプランでは、⾃分が安全に返済していけるプランを組むことが⼤切です。

「返済していける」というのは、ただ住宅ローンを払えるという状態ではありません。

 

マイホームを建てると、賃貸の際には必要がなかったマイホーム維持のための
メンテナンス費⽤や、固定資産税などの⽀払いがでてきます。

 

⽣活費、貯蓄額、マイカーの維持費、⽣命保険料など、現在の経済状況に加えて、

 

◆マイホームを建てたことで発⽣する費⽤

 

◆将来的に⼤きくなってくる子供の教育費

 

◆そして突然の家族の病気や親の介護など

 

想定外の事態が起こることも⼗分考慮したうえで、
余裕をもって「返せる⾦額」を試算することが⼤切です。

 

結論ですが、⼤事なことなのでもう⼀度⾔います。

 

住宅ローンを借りるときは、借りられる⾦額で考えるんじゃなく︕
住宅ローンを無理なく返していきながら、⽣活を満⾜に送ることができる
⾦額で住宅ローンを考える必要があります。

 

ここまでくると、
「お⾦のプロに相談した⽅がいいのでは︖」
と思ったかもしれません。
その考えはおおむね正しいと思います。

 

でも、これから家族と幸せに暮らすための

マイホームに関して相談すべきなのは、

お⾦のプロというよりも
住まいのお⾦に精通した住宅のプロの⽅が

ふさわしいはず。

 

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