Vol.131

失敗しない窓・サッシの選び方

2021.10.12

 

暑さの7割・寒さの6割は「窓」が原因

建物の中で熱の出入りが多いのは、壁ではなく「窓」!

 

建物の中で熱の出入りがもっとも多いのは、実は窓などの開口部です。夏の冷房中に熱が入ってくる割合は、外壁が7%なのに対して、窓などの開口部は73%にもなります。
冬に暖房の熱が逃げる割合も58%にも及びます。暑さの7割、寒さの6割は窓に原因があるのです。窓の断熱性能を上げることで、夏は涼しく、冬は暖かい、快適な家が実現します。

 

断熱はサッシでこんなに変わる!

窓の断熱性は。サッシやガラスの素材で大きく変わります。アルミ窓/複層ガラスの一般的な窓と、樹脂窓/3層ガラスの高性能な窓を比べると、窓で出入りする熱の量に約4倍の差が。
高性能窓なら、冷暖房費も低く抑えられて経済的です。

 

2種類の選べる高性能樹脂サッシで、快適で経済的な暮らしを実現

エースホームではこの断熱性能における窓の重要性に着目し、サッシの設定を行っています。まずサッシのフレームは熱を通しやすいアルミ製ではなく、結露の起こりにくい樹脂製フレームに。
またガラスには熱を跳ね返す特殊金属膜(low-e)のコーティングを施し、さらにガラスの間には空気に比べ熱を伝えにくい特殊ガス(アルゴンガス)を封入した、非常に熱の通りにくいサッシを採用し、建物全体での高い断熱性能を実現しています。