Vol.179

理想の家づくり!理想の間取りは土地次第で実現する

2022.9.20

理想の家づくり!理想の間取りは土地次第で実現する

 

 

 

理想の家をつくるためにはどうしたらよいのでしょうか…。

「自分の理想の家はどんな家なのか…」

「どんな間取りが暮らしやすいのか…」

 

理想の家づくりをしたい!と思っていても、どうすべきかわからない人もいることでしょう。

一方で、理想が大きくなりすぎて、予算と合わなくなってしまう人もいます。

後半で説明いたしますが、この悩みは土地の選び方次第で解決しますポイントは「土地探し方」「土地の選び方」です。

 

では、理想の家づくりを実現するための方法をお伝えします。家づくりを考えている人、家づくりに悩んでいる人は、参考にしてください。

 

 

理想の家づくりとは

 

家づくりは暮らし方や生き方を見直す機会とも言われています。

理想の家づくりを考えることで、家族がより良く暮らすために必要なことが見えてくるからです。

 

理想の暮らしにどんなことを期待しているのかを家族で話し合うことから始めてみましょう。

一見、実現不可能と思えることも、どんどん意見してみてください。「わが家らしさ」という切り口からも考えてみるとよいでしょう

 

例えば、こんな感じです。

  • ・掃除がしやすい家にしたい
  • ・テレビは大きくしたい
  • ・趣味の作業スペースがほしい
  • ・リビングは広めがいい
  • ・子ども部屋がほしい
  • ・リモートワークできる場所がほしい
  • ・家事動線を大事にしたい
  • ・イメージはブルックリンハウス

 

などなど。理想の家づくりイメージを家族でつくり上げます。

 

理想の間取りを見てみよう

理想の間取りは人それぞれで、家庭によって違います。とはいえ、他の皆さんはどのような間取りを理想と考えているのか知ることも大切です。

 

子育て世代に人気の間取り、取り入れてよかった感じるポイントを調べてみました。

 

子育て世代に人気の間取りポイントとは

子育て世代に人気の間取りポイントは、子育てがしやすく、ママの負担が軽減される間取りかどうかというところにあるようです。

 

子育て世代「選ばれ間取りランキング」

順位

間取り

1位

オープンLDK

2位

対面式キッチン

3位

ウォークインクローゼット

4位

パントリー

5位

和室・畳コーナー

出典:リクルート『HOUSING by SUUMO4月号 特集記事』

 

選ばれ間取り

解説

オープンLDK

家事をしながら子どものようすを見守ることができます。

対面式キッチン

洗い物をしながらパパや子どもたちと会話を楽しむことも可能。

ウォークインクローゼット

大型収納があると部屋が片付きますし、衣替えもラクラク。

パントリー

収納が増えると家の中も導線もスッキリします。

導線が良いキッチンは最小限の動きで家事ができるので、家事の時短が可能になります。

和室や畳コーナー

赤ちゃんのおむつ替えに便利です。洗濯物を畳んだり子どもと一緒にお昼寝したりするにも便利です。

 

 

 

感染症予防対策に効果が期待できる間取り

間取りの工夫は見た目の美しさや便利さを叶えるだけでなく、家族の健康、子どもの教育にも関わってきます。

昨今、新しい生活様式に対応した家づくりの間取りの設計も始まっています。

玄関近くに手洗い場を設ける

手を洗う場所を考慮することで、ママが口うるさく言わなくても子どもは自然と手を洗う習慣を身につけます。これは感染症予防にもつながりますから健康維持には欠かせません。

 

・換気に配慮した窓の設計

換気に配慮することで、家の中の空気の流れが変わります。きれいな環境でのびのびと子育てをすることが可能になります。